機能
上水道から雨水・浸水まで、
管網解析に必要なすべてを
GISの施設データを読み込み、エラーを修正し、解析モデルを構築してシミュレーションを実行します。
GISpipeが選ばれる理由
上水道から下水道まで、ひとつのプログラムで
01
上下水道をひとつに
配水管網解析(EPANET)から雨水・下水道の1D・2D解析(SWMM)まで、ひとつのプログラムで行えます。
02
他のソフトは不要
ArcGISもAutoCADも不要です。GISpipeをインストールするだけで、モデル構築から2D・3Dの結果表示、レポート作成まで行えます。
03
標準エンジン
世界標準のEPANET 2.2とSWMM 5.2エンジンを採用しているため、既存のモデルファイルや解析結果をそのまま使えます。
04
韓国での導入実績
韓国の地方自治体と130社以上のエンジニアリング会社で使われています。
05
同等ソフトの1/20のコスト
上下水道のすべての機能を管路数の制限なく、同等の商用ソフトの1/20のコストでご利用いただけます。
※ 管路数無制限の主要な商用管網モデリングソフトについて、公開されている1年・1ユーザーのサブスクリプション価格をもとに算出(2026年10月時点)。価格は為替レートにより変動します。
ひと目で比較
海外の商用ソフトとGISpipeは何が違うのか?
| 項目 | 海外の商用ソフト | GISpipe |
|---|---|---|
| 上下水道 | 上水道と下水道は別製品として販売 | 上水道と雨水・下水道の1D・2D解析をひとつのプログラムで |
| 作業環境 | 別途GISやCADソフトと併用することが多い | GIS内蔵、他のソフトは不要 |
| 代替案の比較 | シナリオ管理(ツリー構造)で設定 | 管網レイヤーをコピーし、重ねてひと目で比較 |
| 標高入力 | 既存のDEMから抽出 | 等高線からDEMを自動作成、データがない場合は衛星地形データをダウンロード |
| 管路数 | ライセンス区分により制限 | 無制限 |
| コスト | 区分・製品ごとの年間サブスクリプション | 海外の商用ソフトの約1/20 |
※ 海外の主要な商用管網モデリングソフトの公開情報との比較(2026年10月時点)。
GISpipe 主な機能
| エンジン | 上水道はEPANET 2.2、雨水・下水道はSWMM 5.2(1D・2D) |
|---|---|
| 水質 | 濃度、水齢、水源追跡、濁度 |
| 運用 | 消火用水、洗管、ポンプスケジューリング、エネルギー解析 |
| 給水区域 | 配水池・タンクごとの給水区域解析 |
| データ検査 | モデル検証、途切れた管網・重複管路の自動検出、DEMによる標高チェック |
| 編集 | 衛星地図上での編集、元に戻す・やり直し |
| 結果表示 | 色分け地図、グラフ、2D・3D表示、レポート |
ダウンロード
インストーラーとマニュアル
インストーラー、サンプルデータ、ユーザーマニュアル(英語)をダウンロードできます。
お見積もり・技術的なお問い合わせ
見積もり依頼を送信すると、見積書がご入力のメールアドレスにすぐ届きます。GISpipeのご利用に関するご質問は技術サポートからお送りください。担当者よりご回答いたします。